美術館・博物館催し情報

2017年12 月1日現在の情報です。

ボランティア
■愛知県美術館 ■おかざき世界こども美術博物館
■名古屋ボストン美術館 ■杉本美術館
■名古屋市博物館 ■豊田市美術館
■名古屋市美術館 ■岐阜県美術館
■徳川美術館 ■メナード美術館
■愛知県陶磁資料館 ■一宮市三岸節子記念美術館
■松坂屋美術館 ■三重県立美術館
■古川美術館
■刈谷美術館
■名都美術館 ■高浜市やきものの里 かわら美術館
■岡崎市美術博物館 ■ヤマザキ・マザック美術館  



愛知県美術館

催し

改修工事のため休館

内容

■休館期間

10階美術館:2017年11月20日(月)−2019年3月31日(日)
会期


開館時間10:00〜18:00
金曜日は20:00まで

休み 月曜
料金(円)


中学生以下無料

障碍者割引

身体等に障がいのある方、および付き添いの方には割引制度があります。

問合せ TEL: 052-971-5511
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html

ページのトップへ

 

名古屋ボストン美術館

催し

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

内容

鈴木春信(1725?-1770)は、錦絵創始期の第一人者として知られる浮世絵師です。若い恋人たち、母と子、さりげない日常、古典主題から発想された見立絵みたてえ・やつし絵など、春信は小さな画面の中に詩的で洗練されたイメージを豊かに表現しました。本展では、質・量ともに世界最高の春信コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品から、選りすぐりの春信作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約150点を紹介します。

会期

11月3日〜2018年1月21日
開館時間10:00〜19:00
土・日・祝休日10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 1300 
中学生以下無料
障碍者割引 身体障害の方は、シルバー・学生料金が適用されます。
なお、介護者1名様は無料
問合せ TEL: 052-684-0101
http://www.nagoya-boston.or.jp

 

ページのトップへ

 

名古屋市博物館

催し

特別展 北斎だるせん!

内容

「冨嶽三十六景」でおなじみの江戸の浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい)。彼が一時期名古屋に住んでいたのをご存じですか?

 今からちょうど200年前、北斎は縦18mの大だるまを即興で描くイベントを名古屋で開催しました。そして「だるせん(だるま先生の略)」というあだ名が生まれるほど話題をさらったのです。意外にも北斎と名古屋の関わりは深く、『北斎漫画(ほくさいまんが)』も名古屋で誕生した本です。本展覧会では大だるまイベントを巡る熱狂を中心に、北斎と名古屋の関わりを紹介します。
会期 11月18日〜12月17日
休み 月曜・第4火曜日(休日を除く)
料金(円) 1300
障碍者割引 身体等に障害がある方は手帳の提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額になります。
問合せ TEL: 052-853-2655
http://www.museum.city.nagoya.jp/index.html

ページのトップへ


名古屋市美術館

催し

シャガール展 三次元の世界 
〜キャンヴァスから飛び出す恋人や動物たち〜

内容

豊かなイメージと華麗な色彩が織りなすシャガールの世界。多くの日本人にとってシャガールは画家というイメージでしょうが、彼は彫刻や陶器などの立体作品も数多く手がけています。そのほとんどは晩年の1950年代以降に集中しています。

本展では、シャガールの三次元の世界に対する意識を、平面と立体の作品あわせて170点ほどを比較検討することにより探ります。
会期

12月14日〜2018年2月18日
開館時間9:30〜17:00
(金曜日は祝日である場合を除き〜20:00)

休み 月曜
料金(円)

1400
中学生以下無料

障碍者割引 身体等に障害のある方、および付き添いの方には割引制度があります。手帳をご持参のうえ窓口等でお問い合わせください。
問合せ TEL: 052-212-0001
http://www.artmuseum.city.nagoya.jp/index.shtml


ページのトップへ

 

徳川美術館

催し

名品展 新館30年のあゆみ

内容

本展では、昭和62年(1987)に建てられた新館会館以降にご寄贈いただいた作品や、活動支援基金によって購入した作品のほか、近年のご寄託品を合わせてご紹介します。

会期 11月11日〜12月13日
開館時間10:00〜17:00
休み 月曜
料金(円)

1400
毎週土曜日は小・中・高生入館無料

障碍者割引

次の方は団体料金が適用になります。
障害者手帳を呈示した場合の本人と付き添い1名

問合せ TEL: 052-935-6262
http://www.tokugawa-art-useum.jp/index.html

ページのトップへ

愛知県陶磁美術館

催し

染付:繪の世界

内容

本展覧会では、白色の地に青色顔料で絵付を施したやきもの:青い絵の染付けられたやきものの総称として「染付」を捉え、技法や文化など様々な影響関係を踏まえながら、9世紀イラクでの黎明期から西アジアでの青色顔料の使用、14世紀以降の中国から東アジアの国々、イラン、オランダ・デルフト、そして17世紀以降の日本での展開を概観します。

会期

11月3日〜2018年1月14日
開館時間9:30〜16:30

休み 月曜
料金(円) 900
中学生以下無料
障碍者割引 身体等に障がいのある方および付き添いの方には割引制度があります。
問合せ TEL: 0561-84-7474
http://www.pref.aichi.jp/touji/

ページのトップへ


松坂屋美術館

催し 創画会70周年記念展
内容

上村松篁らの作品展示。
次回開催:12月23日?2018年2月18日

ミュシャ展?運命の女たち?
会期

12月6日?17日
開館時間10:00〜19:30

休み 会期中無休
料金(円)

800
中学生以下 無料

障碍者割引 身体等に障がいのある方および付き添いの方1名は無料
問合せ TEL: 052-264-3611
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/museum.html


ページのトップへ


古川美術館

催し

財団設立30周年記念展「藤森兼明 人を魅せる技」

内容

現代洋画界を代表する藤森兼明の世界をご紹介します。
人間の内面を人物画に投影した精神性の深い作風は高い評価を得ており、「祈りの美」をテーマとした2012年に続く第二回目となる本展では、幼い頃から一貫して描き続ける「人の姿」と、藤森の類まれなる表現力に焦点をあてます。

藤森のデッサンは、勢いのある線で表され、空間や女性の個性も感じさせる正確さと、洗練された魅力にあふれています。デッサンや技法、画材などあわせてご覧いただくことによって、魅力ある作品を生み出す原動力や精神性、確かな高い技術力に基づく藤森兼明の創作の真髄に触れていただければ幸いです。
会期 10月21日〜12月17日
開館時間10:00〜17:00
休み 月曜
料金(円) 1000
障碍者割引 身障者及び同伴者2名様まで半額です。
問合せ TEL: 052-763-1991
http://www.furukawa-museum.or.jp/index.html


ページのトップへ


名都美術館

催し

小山 硬展 画業60年の軌跡をたどる

内容

 

会期

11月14日〜12月10日

開館時間10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 800
障碍者割引 障がい者手帳お持ちの方は無料、付添の方1名様半額です。
問合せ TEL: 0561-62-8884
http://www.meito.hayatele.co.jp/


ページのトップへ

 

岡崎市美術博物館

催し

三河の秋葉信仰 ―火伏の神の系譜―

内容

現代のような充分な消防設備のない江戸時代では、火災への恐れは今よりずっと強いものでした。火伏(防火)の霊験あらたかな秋葉山(浜松市)は、人びとの心の拠り所として信仰を集め発展していきました。
岡崎をはじめとした三河は、秋葉信仰が特に盛んな地域です。江戸時代には庶民は参詣する仲間である講を結成し、秋葉山への参拝者は途切れることがなかったと記録されています。そうした信仰の広がりを示すように、秋葉山への道を案内する地図やガイドブックも出版されています。また秋葉山は遠江を代表する名所でもあり、歌川広重・河鍋暁斎らが浮世絵に描きました。一方この地域に現存する多数の秋葉山常夜灯は、秋葉信仰が暮らしの中に深く根付いていたことだけでなく、岡崎の石の産地としての特徴を示しています。

本展では東海地域に伝わる資料・美術品約100点(会期中一部展示替えあり)を通して、三河の人々の心に息づく秋葉の信仰とその歴史を紐解いていきます。
会期 〜1月14日
開館時間 10:00〜17:00 (6月〜9月は 18:00閉館)
休み 月曜
料金(円)

入館料 600円
小中学生300円

障碍者割引 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
問合せ TEL: 0564-28-5000
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
ページのトップへ

おかざき世界こども美術博物館

催し

通常の活動

内容

◎ふれあい広場:
「きのこ」がいっぱいの施設があり、「きのこ」や「木」などに入れるようになっています。
◎芸術の森(展望の丘、庭園:
  ふれあい広場の先には森が広がっていて、芸術の森という庭園があります。
◎子ども美術博物館:
 美術博物館(有料)は各種の展示をしていて、常設展としては世界の芸術家が子どものころに書いた絵などを集めたものなどを展示しています。
◎親子造形センター:

 

こちらは、親子で絵を描いたり、ものを作ったりして子どもの創造力を高めるという施設になっています。「絵画教室」「粘土教室」「工作教室」「EBアート教室」があって、100円から1000円で好きなものを作ることができます。

会期 通年
開館時間 9:00 〜 17:00
休み 月曜
料金(円) 300
障碍者割引 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
問合せ TEL: 0564-28-5000
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
ページのトップへ

杉本美術館

催し

奈良大和路 春夏秋冬 〜第 2 期

内容

杉本健吉は、大和路でスケッチの場を求め、地元の方も知らないような山峡まで自ら歩きまわり、土地探しの不動産屋と間違えられたこともあったと言います。冬の絵が多いのは、ヘビが苦手で、ヘビが出ない冬にスケッチすることが多かったことも理由のひとつでした。生涯にわたって愛した奈良大和路の風景と、その地を丹念に歩き真摯に描いた杉本健吉の写生から生まれた数々の作品をじっくりとご鑑賞ください。

会期 〜2018年4月17日
開館時間9:30〜16:30
休み 水曜
料金(円) 900
障碍者割引  
問合せ TEL: 0569-88-5171
http://www.sugimoto-museum.jp/


ページのトップへ


豊田市美術館

催し

ジャコメッティ展

内容

本展覧会は、ジャコメッティの一大コレクションを有す南フランスのマーグ財団美術館の全面的な協力のもと、さらに国内の優品も加えた大回顧展となります。

モデルとして、対話者として、ジャコメッティと深い親交を結び、見ることと造形化することの間で葛藤するジャコメッティの日々を記録した日本人哲学者・矢内原伊作を描いたドローイングや、全9点から成る壮観の「ヴェネツィアの女」、実現しなかった「チェース・マンハッタン銀行のプロジェクト」のために制作され、現在マーグ財団美術館の庭園を飾る大きな三体の彫像など、充実した作品の数々をご覧いただき、ジャコメッティの創作の神髄を是非、体感してください。
会期 10月14日〜12月24日
開館時間 10:00〜17:30
休み 月曜
料金(円) 1400
中学生以下無料
障碍者割引 身体障がい者手帳をお持ちの方とその同伴者1名 常設展が無料
問合せ TEL: 0565-34-6610
http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php

 

ページのトップへ

岐阜県美術館

催し

ディアスポラ・ナウ!
故郷(ワタン)をめぐる現代美術

内容

今日、世界各地で多くの人々が、紛争や災害に巻き込まれ、その地に足止めされて幽閉状態になり、あるいは、故郷から追われて戻れずにいます。こうした問題が世界全体を揺るがしている中で、現代美術の世界では、アーティストが新たな地で表現手法を獲得し、題材を集め、避難民に寄り添いながら、発信し、世界の人々の目を惹き付けようとしています。第2次大戦中に多くの避難民を救った杉原千畝の生地岐阜で、現代に応答するアートを紹介します。

会期

11月10日〜2018年1月8日
開館時間10:00〜18:00

休み 月曜
料金(円)

900
高校生以下 無料

障碍者割引 身体障がい者手帳の交付を受けている方および その付き添いの方(1名まで)観覧料金免除
問合せ TEL: 058-271-1313
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/jtop.html


ページのトップへ


メナード美術館

催し

開館30周年記念コレクション展

内容

2017年10月に開館30周年を迎えます。それを記念し、T・U期あわせて「30のテーマ」を設定、現在所蔵する1,500余点のコレクションからそれぞれのテーマに合った作品を選び出して展覧会を構成します。
30のテーマの前半(T期:テーマ1〜15)では、メナード美術館のコレクションのうち印象派、キュビスム、フォーヴィスムといった西洋の作品をはじめ、近現代美術の代表コレクションをご覧いただきます。
その中でも化粧品会社を母体とする当館において、必然的にコレクション形成の核のひとつとなってきたのが、美しい女性を描いた作品です。今回コレクションより初公開となるロセッティ《肖像》にも、画家の恋しい女性への想いがうかがえます。麗しい女性の姿、心躍るような色彩、形…。美しいと感じるものは、実に様々であり、内からにじみでるものなのでしょう。

15のテーマを通し美術館の30年の歩みを振り返るとともに、多様な美の形をご覧いただく機会となれば幸いです。
会期

10月1日〜12月24日
開館時間10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 900
障碍者割引 障害者手帳をお持ちの方と同行者1名は無料
問合せ TEL: 0568-75-5787
http://museum.menard.co.jp/


ページのトップへ

一宮市三岸節子  記念美術館

催し

三岸節子 ヨーロッパへのいざない

内容

三岸節子は、49歳のときに初めてフランスを訪れ、その後63歳から20年余りをヨーロッパで過ごしました。今回の常設展では、アトリエを構えたフランスや旅先で描いた風景画を中心に、渡欧以前の作品もあわせて展示します。

会期

〜2018年1月14日
開館時間9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円)

入館料円 320円

一宮市内の小中学生および市内在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方 無料
障碍者割引 身体障害者手帳等を持参の方(付添人1人を含む)は無料
  一宮市内の小中学生および市内在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方 無料
問合せ TEL: 0586-63-2892
http://s-migishi.com/


ページのトップへ

 

三重県立美術館

催し

美術館のコレクション 2017年度第3期

内容

凸(やま)と凹(たに)、平原と空 所蔵品でめぐる版画の小さくて大きな世界 。
エッチング、アクアチント、ドライポイント、リトグラフ…作品の横に置かれているキャプションで目にする版画の技法。その実際のつくり方を皆さんはどのくらい知っていますか。

本展では、それら技法や制作過程から三重県立美術館所蔵の版画作品にせまります。
会期

〜12月24日
開館時間 9:30〜17:00

休み 月曜
料金(円) 300
高校生以下 無料
障碍者割引 身体障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料
問合せ TEL: 059-227-2100
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

 

ページのトップへ


刈谷市美術館

催し

カガクの眼でみる絵画の世界

内容

画家たちは、自然の事物や現象をさまざまな表現方法で描き出しています。そうした絵画を、「おちる」「まわる」「ゆがむ」などのカガク的な視線で観察、分析すると…。今まで気づかなかった新たな世界が拡がります。

茶室「佐喜知庵」のご案内
美術館の敷地内に佇む本格的な茶室です。
季節にあわせたお菓子や、企画展にちなんだユニークな限定和菓子(数に限りがあります)と抹茶でおもてなし致します。

午後1時から3時30分 一服300円
会期

11月11日〜12月10日
開館時間 9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 無料
中学生以下 無料
障碍者割引 身体障害者・療育の各手帳所持者および付き添いの方(1名)は入場無料
問合せ TEL:0566-23-1636
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/

 

ページのトップへ

 

高浜市やきものの里 かわら美術館

催し

近世瓦を愉しむ  同時開催 新収蔵品展

内容

城から武家屋敷、都市部の町屋へと瓦の利用が広まり、今の「三州瓦」につながる瓦生産が始まった近世(安土・桃山〜江戸時代)の瓦を紹介する展覧会。

 現在修復工事中の京都・知恩院御影堂(国宝)の瓦など、平成28年度新収蔵品も公開します。
会期

11月11日〜2018年1月21日

開館時間 9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 200
中学生以下 無料
障碍者割引 身体障害者手帳、をお持ちの方及びその介護者1名 通常観覧料の50パーセント(半額)
問合せ TEL:0566−52−3366
http://www.takahama-kawara-museum.com/


ページのトップへ

 

ヤマザキ・マザック 美術館

催し

「木彫りどうぶつ美術館 はしもとみおの世界」

内容

中学生だった1995年1月、兵庫県尼崎市の自宅で阪神・淡路大震災を体験した彼女は「私のおうちはぼろぼろになり、近所の通学途中好きだった犬や猫も姿を消し、大好きだった景色や、大好きだった動物たちが、ある日ふっと、なくなる」経験をしました。そして、「どれほど美しかっただろう、どんな手触りだっただろう、失ってしまった命を、医学で取り戻す事は不可能だけれど、彫刻という力を借りて、その姿を残す事はできる」と考え、彫刻の道を志すようになります。
「自分の仕事は、木の中にある命を探して、ほりおこすこと」と語るはしもと。クスノキを削り、彩色を施して生まれた動物たちは、それぞれの身体的特徴が巧みに表現されているばかりか、彼らの性格や飼い主の愛情まで反映し、生き生きとした魅力を放っています。

会期

〜2018年2月25日
開館時間  10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 1000
障碍者割引 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者は800円
問合せ TEL:052-937-3737
http://www.mazak-art.com/


ページのトップへ