美術館・博物館催し情報

2017年3 月1日現在の情報です。

ボランティア
■愛知県美術館 ■おかざき世界こども美術博物館
■名古屋ボストン美術館 ■杉本美術館
■名古屋市博物館 ■豊田市美術館
■名古屋市美術館 ■岐阜県美術館
■徳川美術館 ■メナード美術館
■愛知県陶磁資料館 ■一宮市三岸節子記念美術館
■松坂屋美術館 ■三重県立美術館
■古川美術館
■刈谷美術館
■名都美術館 ■高浜市やきものの里 かわら美術館
■岡崎市美術博物館 ■ヤマザキ・マザック美術館  



愛知県美術館

催し

ゴッホとゴーギャン展

内容

本展覧会では、ファン・ゴッホとゴーギャンの交流に着目しながら、共同生活の時期を中心に、初期から晩年にいたるそれぞれの軌跡を紹介します。ファン・ゴッホとゴーギャンの代表作を含む油彩画と、彼らが影響を受けたバルビゾン派や印象派などの画家たちの絵画作品をあわせた65点が出品されます。この偉大な二人の画家の関係性に焦点を当てた展覧会は、日本では今回が初めての試みとなります。本展覧会を通して、二人の芸術と交流にあらたな光が当てられることでしょう。

会期

1月3日〜3月20日
開館時間10:00〜18:00
金曜日は20:00まで

休み 月曜
料金(円)

1500

障碍者割引

身体等に障がいのある方、および付き添いの方には割引制度があります。

問合せ TEL: 052-971-5511
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html

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名古屋ボストン美術館

催し

三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵

歌川広重 東海道五拾三次展
内容

街道と宿場の整備が進み、人々が旅を楽しむようになった江戸時代。中でも江戸から京を結ぶ東海道は、もっとも賑わいのある街道でした。歌川広重(1797〜1858)の代表作・保永堂版《東海道五拾三次之内》は東海道を題材とした揃物で、その旅情あふれる風景版画は今も人々に愛されています。広重の情趣豊かな絵画世界をどうぞお楽しみください。

会期

3月18日〜5月14日
開館時間10:00〜19:00
土・日・祝休日10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 900
障碍者割引 身体障害の方は、シルバー・学生料金が適用されます。
なお、介護者1名様は無料
問合せ TEL: 052-684-0101
http://www.nagoya-boston.or.jp

 

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名古屋市博物館

催し

企画展 採録 名古屋の衣生活 〜伝えたい記憶 残したい心〜

内容

昭和初期生まれの名古屋の人たちが語る “衣”にまつわる話の数々。大量生産で豊富に衣服が手に入る以前のくらしを経験している人の話からは、人々の生きるための技や考え方を見つけることができます。名古屋でどのような衣生活が行なわれてきたか、その記憶を、博物館で長年集めてきた資料を通してみていきます。

会期 2月11日〜3月26日
休み 月曜・第4火曜日(休日を除く)
料金(円) 300
障碍者割引 身体等に障害がある方は手帳の提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額になります。
問合せ TEL: 052-853-2655
http://www.museum.city.nagoya.jp/index.html

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名古屋市美術館

催し

アドルフ・ヴェルフリ

内容

アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)は世界的に最も有名なアウトサイダー・アート/アール・ブリュットの芸術家の一人です。スイスのベルン近郊で生まれ、人生の大半をヴァルダウ精神病院で過ごしました。そこでヴェルフリは『揺りかごから墓場まで』と題する、45巻25,000ページにわたる壮大な自叙伝を描き、その創造力の根源をも感じさせるような作品は、戦前のシュルレアリスムの画家たちをはじめ多くの芸術家に影響を与えました。今もなお高い評価を受けているヴェルフリの日本初の回顧展をベルンのアドルフ・ヴェルフリ財団の協力で開催します。

会期 3月7日〜4月16日
開館時間9:30〜17:00
(金曜日は祝日である場合を除き〜20:00)
休み 月曜
料金(円) 1300
障碍者割引 身体等に障害のある方、および付き添いの方には割引制度があります。手帳をご持参のうえ窓口等でお問い合わせください。
問合せ TEL: 052-212-0001
http://www.artmuseum.city.nagoya.jp/index.shtml


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徳川美術館

催し

特別展 尾張徳川家の雛まつり

内容

現在も3月3日に親しまれている雛まつりは、江戸時代の大名家にとっても、姫君の成長を願い雛人形・雛道具を飾った大切な行事でした。当館に伝来した雛人形や雛道具の多くは、尾張徳川家の姫君のために誂えられており、御三家筆頭にふさわしい格の高さと豪華さを誇っています。
 今回は、蓬左文庫展示室「日本最大の婚礼調度」展での尾張徳川家11代斉温(なりはる)の継室福君(さちぎみ)の菊折枝蒔絵(きくおりえだまきえ)婚礼調度全点公開に合わせ、同じく福君の雛道具「菊折枝蒔絵雛道具」と「抱牡丹蒔絵雛道具(だきぼたんまきえ)」を全点公開いたします。菊折枝蒔絵の調度と雛道具を一度に全て御覧いただけるのは今回が初めてとなります。

特別公開 千利休 泪の茶杓 2月25 日 〜 3月5 日
天正19年(1591)、切腹を命じられた利休が自ら削り、最期の茶会に用いた茶杓。

 利休忌にあわせて特別公開します。
会期 2月10日〜4月9日
開館時間10:00〜17:00
休み 月曜
料金(円) 1200
障碍者割引

次の方は団体料金が適用になります。
障害者手帳を呈示した場合の本人と付き添い1名

問合せ TEL: 052-935-6262
http://www.tokugawa-art-useum.jp/index.html

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愛知県陶磁美術館

催し

特別企画展 ヘレンド
−皇妃エリザベートが愛した ハンガリーの名窯−

内容

ハンガリーの誇る名窯ヘレンドで制作された磁器は、ヨーロッパ各国の王侯貴族に愛されてきました。ブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館、ヘレンド磁器美術館、またハンガリー国内の所蔵家の方々からの貴重な作品約230点で、ヘレンドの輝かしい190年のあゆみを紹介します。

会期

1月7日〜 3月26日
開館時間9:30〜16:30

休み 月曜
料金(円) 900
障碍者割引 身体等に障がいのある方および付き添いの方には割引制度があります。
問合せ TEL: 0561-84-7474
http://www.pref.aichi.jp/touji/

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松坂屋美術館

催し ひつじのショーン展
内容

ひつじのショーンを主人公とし、イギリス流のユーモアにあふれた世界観で人気を博しています。日本では、2007年からEテレで放送が開始され、現在第5シリーズが放送中です。

会期

3月10日?4月9日
開館時間10:00〜19:30

休み 会期中無休
料金(円) 1000
障碍者割引 身体等に障がいのある方および付き添いの方1名は無料
問合せ TEL: 052-264-3611
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/museum.html


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古川美術館

催し

「田村能里子ー風を聴く旅」

内容

初代館長・古川爲三郎(1890-1993)が美術館の建設を夢見て財団を設立してから30年が経ちました。この記念すべき年の幕開けとして爲三郎記念館の壁画を手掛けた、洋画家・田村能里子氏による個展を開催いたします
多くの人を魅了してやまない田村作品の原点は、アジアの地に根ざして逞しくそしてたおやかに生きる人々との出会いがありました。それらの人々を描き続けることによって育まれたデッサン力は田村作品の真髄といえます。瞬時に本質をとらえる洞察力、その時の空気までをも描き出す的確な筆跡、あらゆる無駄な要素を排除したシンプルな人の姿。それらが凝縮されたデッサンこそが田村作品を強靭にするエッセンス、生きる力です。

本展覧会では田村氏がアジア生活の中で描きだした“素のままの人のすがた”をテーマにしています。未発表のデッサン「イサーンの赫い風」シリーズを中心に、まだ見ぬ田村能里子の世界を紹介します。
会期 3月18日〜5月14日
開館時間10:00〜17:00
休み 月曜
料金(円) 1000
障碍者割引 身障者及び同伴者2名様まで半額です。
問合せ TEL: 052-763-1991
http://www.furukawa-museum.or.jp/index.html


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名都美術館

催し

≪特別展≫ 愛知県立芸術大学開校50周年記念

日本画専攻の半世紀 −歴代の指導者 珠玉の作品でたどる−
内容

愛知県立芸術大学は昭和41年創立され、平成28年、創立50周年を迎えました。
片岡球子は61歳で美術学部の初代日本画専攻の教授となり、以後30年にわたり後進の指導を続けました。熱心な指導は脈々と受け継がれ、次世代の有力な画家たちが育っています。 本展覧会は、日本画専攻50年の歩みを、今日まで関わりのあった歴代の先生方18人の作品30余点によって振り返ろうとするものです。

また本展は名都美術館の開館30年を記念する展覧会でもあります。
会期

〜3月 12日

開館時間10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 600
障碍者割引 障がい者手帳お持ちの方は無料、付添の方1名様半額です。
問合せ TEL: 0561-62-8884
http://www.meito.hayatele.co.jp/


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岡崎市美術博物館

催し

収蔵品展 暮らしのうつりかわり

内容

この会場で紹介する道具たちは長い間大切に使われてきたもので、多くの方々から岡崎市へ寄贈していただいたものばかりです。長い年月をかけて人びとが築き上げ、受け継がれてきた生活の知恵と工夫がいっぱい詰まっています。古い道具からこうしたことを感じ取り、今の私たちの暮らしを振り返ってみましょう。

 また、子どもたちにはむかしの道具の実物を間近に見てもらい、むかしの人たちが道具を大切に使ってきたということを感じてもらいたい、そして、道具の観察を通してむかしの暮らしの様子をさぐり、今の自分たちの暮らしを考える手助けになればと思います。
会期 〜3月26日
開館時間 10:00〜17:00 (6月〜9月は 18:00閉館)
休み 月曜
料金(円) 300
障碍者割引 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
問合せ TEL: 0564-28-5000
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
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おかざき世界こども美術博物館

催し

通常の活動

内容

◎ふれあい広場:
「きのこ」がいっぱいの施設があり、「きのこ」や「木」などに入れるようになっています。
◎芸術の森(展望の丘、庭園:
  ふれあい広場の先には森が広がっていて、芸術の森という庭園があります。
◎子ども美術博物館:
 美術博物館(有料)は各種の展示をしていて、常設展としては世界の芸術家が子どものころに書いた絵などを集めたものなどを展示しています。
◎親子造形センター:

 

こちらは、親子で絵を描いたり、ものを作ったりして子どもの創造力を高めるという施設になっています。「絵画教室」「粘土教室」「工作教室」「EBアート教室」があって、100円から1000円で好きなものを作ることができます。

企画展 〜平成28年1月11日
「郷土ものしり博物館
 〜まちで見つけたちょっとおしゃれな昔の建物たち〜」展
 岡崎の歴史を物語る「ちょっとおしゃれな昔の建物」をパネルで紹介します。

観覧料300円
会期 通年
開館時間 9:00 〜 17:00
休み 月曜
料金(円) 300
障碍者割引 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
問合せ TEL: 0564-28-5000
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
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杉本美術館

催し

まちと人びと

内容

多くの画家が街の風景を描いて作品にしていることは言うまでもありません。
意外かもしれませんが、画家は、そこにいるはずの人々の姿を描かなかったりすることも多いのです。
ところが、杉本の描く作品の多くは、これとは大きな違いがあり、街並みとか建物や街路といった街の風景を描くとともに、その街を作り、その街に暮らし、生活している人々の姿を生き生きと作品に取り込んで描いています。街は、人々が生きる生活の場である以上、そこには、静かに暮らす高齢の方の姿もあれば、若者風俗や広場に集まる沢山の人々の姿もあります。
それだけに、杉本の描く街の風景は、風景画であるとともに、そこで生活している人々を描いた絵だとも言えるかと思います。

 今回の展示は、終生、温かな目で人々の姿を描き続けた、杉本健吉ならではの作風がよく現れている作品をご紹介します。
会期 1月2日〜4月18日
開館時間9:30〜16:30
休み 水曜
料金(円) 900
障碍者割引  
問合せ TEL: 0569-88-5171
http://www.sugimoto-museum.jp/


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豊田市美術館

催し

切断してみる 二人の耕平

内容

映像を主な媒体としながら、他者をその中に積極的に介入させることで作品を制作してきた小林耕平と橋耕平。偶然にも同じ名前を持つ二人の耕平が、「切断」をテーマに作品に取り組む。

  私たちの生を規定する制度やシステム、概念など、本来、私たちが生きやすいようにとして出来上がったはずのこれらのものを根っこから引き抜き、切り刻む。切断にまつわる5つの課題。その実践の先に別の世界が姿を現わすのだろうか。
会期 1月14日〜4月2日
開館時間 10:00〜17:30
休み 月曜
料金(円) 300
障碍者割引 身体障がい者手帳をお持ちの方とその同伴者1名 常設展が無料
問合せ TEL: 0565-34-6610
http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php

 

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岐阜県美術館

催し

つながる ひろがる はんが のみりょく岐阜の版画

内容

今回の展示では守洞春をはじめ所蔵する作家の作品を中心に、そのDNAを受け継ぎ、写真、CG等と版を介して新たな表現へと広がり続ける現在の岐阜の版画の動向を、作家のワークショップや学校の取組みを交えながら紹介します。

会期

1月12日〜2月26日
開館時間10:00〜18:00

休み 月曜
料金(円)

330

障碍者割引 身体障がい者手帳の交付を受けている方および その付き添いの方(1名まで)観覧料金免除
問合せ TEL: 058-271-1313
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/jtop.html


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メナード美術館

催し

改築工事のため、4月26日までの期間休館

内容

 

会期


開館時間10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円)  
障碍者割引 障害者手帳をお持ちの方と同行者1名は無料
問合せ TEL: 0568-75-5787
http://museum.menard.co.jp/


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一宮市三岸節子  記念美術館

催し

身近な世界を見つめて

内容

三岸節子は、テーブル上の壺や果物のほか、室内にある家具やじゅうたんなど、身近な世界にある様々なものをモチーフに多彩な作品を描きました。特に初期の頃には奔放な色彩と筆使いで知られる画家・マティスのようなフランス近代美術に影響を受けながら、豊かな色使いと創造力で静物画や室内画を展開しています。

 身近なものを題材としながらも、その中に独自の美を見出し表現しようとした節子の静物画は、単なる“もの”を超えて私たちに語りかけてくるようです。
会期

〜2017年4月2日
開館時間9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 320
障碍者割引 身体障害者手帳等を持参の方(付添人1人を含む)は無料
問合せ TEL: 0586-63-2892
http://s-migishi.com/


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三重県立美術館

催し

再発見!ニッポンの立体

内容

日本における立体表現がどのように展開してきたのかを、従来の「彫刻」、「工芸」といったジャンルにとらわれることなく検証する試みです。土偶、埴輪、仏像、人形、現代のフィギュアなど幅広い作品を紹介します。

会期

1月24日〜 4月9日
開館時間 9:30〜17:00

休み 月曜
料金(円) 1000
障碍者割引 身体障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料
問合せ TEL: 059-227-2100
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

 

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刈谷市美術館

催し

常設展第4期 絵画を愉しむ:Part2 表現のひみつ

内容

絵具と筆による表現にとらわれず、自由でユニークな手法で表現された絵画を集めて紹介。いろんな物を貼ったり、画面を引っ掻いたり、体で描いたり…。バラエティーに富んだ作品の数々、目を凝らして細部までご覧ください。

会期

〜4月9日
開館時間 9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 無料
障碍者割引 身体障害者・療育の各手帳所持者および付き添いの方(1名)は入場無料
問合せ TEL:0566-23-1636
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/

 

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高浜市やきものの里 かわら美術館

催し

企画展 撮る人

内容

写真家が撮影することで残そうとした人物や風景の作品を通して、「撮る人」の想いを浮き彫りにすることを試みると同時に、芸術写真とフォト・ドキュメントのあいだのグラデーションを探る展覧会です。

会期

2月18日〜4月9日

開館時間 9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 200
障碍者割引 身体障害者手帳、をお持ちの方及びその介護者1名 通常観覧料の50パーセント(半額)
問合せ TEL:0566−52−3366
http://www.takahama-kawara-museum.com/


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ヤマザキ・マザック 美術館

催し

春の所蔵品展

内容

アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家、エミール・ガ レ、ドーム兄弟らのガラス工芸作品をご堪能頂けます。また、棚や椅子、テーブル、暖炉、壁面フレームと一部屋まるごとデザインされたアレクサンドル・デュ マのダイニングルームをはじめ、ルイ・マジョレルやエミール・ガレがデザインした家具の数々が、ゆったりと作品に向き合えるように、往時の雰囲気そのまま に展示されています。

会期

3月2日〜年4月16日
開館時間  10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 1000
障碍者割引 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者は800円
問合せ TEL:052-937-3737
http://www.mazak-art.com/


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