美術館・博物館催し情報

2019年4月1日現在の情報です。

ボランティア
■愛知県美術館 ■おかざき世界こども美術博物館
■名古屋ボストン美術館 ■杉本美術館
■名古屋市博物館 ■豊田市美術館
■名古屋市美術館 ■岐阜県美術館
■徳川美術館 ■メナード美術館
■愛知県陶磁資料館 ■一宮市三岸節子記念美術館
■松坂屋美術館 ■三重県立美術館
■古川美術館
■刈谷美術館
■名都美術館 ■高浜市やきものの里 かわら美術館
■岡崎市美術博物館 ■ヤマザキ・マザック美術館  



愛知県美術館

催し

愛知県美術館リニューアル・オープン記念
全館コレクション企画 

アイチアートクロニクル1919-2019
内容

愛知県美術館は、2019年4月にいよいよ全館リニューアル・オープンを迎えます。

そのちょうど100年前の1919年、東京の洋画グループ「草土社」に触発されて、愛知に暮らす10代20代の若者たちが一つの展覧会を開催しました。この1919年を起点として、20-30年代の洋画壇やアヴァンギャルドの活発な活動、40-50年代の混乱と復興、60-70年代の反芸術やオフ・ミュージアムの傾向、80-90年代の現代美術を扱うギャラリーの増加、そして2000-10年代の官主導の公募展や芸術祭の隆盛にいたるまでの100年のあいだに、愛知の前衛的なアートシーンを様々なかたちで揺り動かしてきたムーブメントや事件を辿る企画です。
会期

4月2日?6月23日
開館時間10:00〜18:00
金曜日は20:00まで

休み 月曜
料金(円)

500
中学生以下無料

障碍者割引

身体等に障がいのある方、および付き添いの方には割引制度があります。

問合せ TEL: 052-971-5511
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html

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名古屋市博物館

催し

特別展 挑む浮世絵 国芳から芳年へ

内容 武者絵や戯画に新機軸を打ち出し、幕末浮世絵界のさらなる活性化につなげた歌川国芳(くによし)。国芳の弟子で幕末から明治に和洋を融合した画風で人気となった月岡芳年(よしとし)。本展では国芳とともに、芳年、芳幾(よしいく)ら国芳の弟子たちにもスポットを当て、幕末から明治にかけて社会情勢が激変するなか、国芳の個性がどのように継承、変化していったのかをたどっていきます。
会期

2月23日〜4月7日

休み 月曜・第4火曜日(休日を除く)
料金(円) 1300
障碍者割引 身体等に障害がある方は手帳の提示により、本人と介護者2名まで当日料金の半額になります。
問合せ TEL: 052-853-2655
http://www.museum.city.nagoya.jp/index.html

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名古屋市美術館

催し 印象派からその先へ
内容

石膏建材メーカーの吉野石膏株式会社が1970年代から本格的に絵画の収集をはじめ2008年には吉野石膏美術振興財団を設立。

本展ではバルビゾン派から印象派を経て、その先のフォービズムやキュビズム、更にエコール・ド・パリまで大きく揺れ動く近代美術の歴史を72点の作品によって紹介します。
会期

4月9日〜5月26日
開館時間9:30〜17:00
(金曜日は祝日である場合を除き〜20:00)

休み 月曜
料金(円)

1300
中学生以下無料

障碍者割引 身体等に障害のある方、および付き添いの方には割引制度があります。手帳をご持参のうえ窓口等でお問い合わせください。
問合せ TEL: 052-212-0001
http://www.artmuseum.city.nagoya.jp/index.shtml


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豊橋市美術館

催し

 

内容

 

会期
開館時間9:00〜17:00
休み 月曜
料金(円)  
障碍者割引  
問合せ TEL 0532-51-2882


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徳川美術館

催し

尾張徳川家の雛まつり

内容

雛祭りは春のおとずれを告げる華やかな行事です。尾張徳川家の姫君のためにあつらえられたひな人形や雛道具が伝来しており、いずれも御三家筆頭の名にふさわしい質の高さを誇っています。大名家ならではの豪華で気品ある雛の世界を紹介します。

次回開催予告:徳川将軍ゆかりの名刀 4月14日〜6月2日

会期 2月9日〜4月7日
開館時間10:00〜17:00
休み 月曜
料金(円)

1400
毎週土曜日は小・中・高生入館無料

障碍者割引

次の方は団体料金が適用になります。
障害者手帳を呈示した場合の本人と付き添い1名

問合せ TEL: 052-935-6262
http://www.tokugawa-art-useum.jp/index.html

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愛知県陶磁美術館

催し

企画展 黄金の地と南の海から 

―町田市立博物館所蔵 東南アジア陶磁コレクション―
内容

人々は、西はインド亜大陸やアラビア半島から、東は中国や日本から季節風に載って特産品を積んだ船で海を往来し、この地域でお互いの積み荷を売買しました。東南アジア諸地域の陶磁器は、こうした歴史を背景に育まれ、他の財物とともに船に積まれて特産品として世界各地に渡っていきました。こうした海上の道は別名「セラミック・ロード」と呼ばれています。

 本展では、財宝と陶磁器を求めて東南アジアに集まった古の人々の思いと、大洋を旅した陶磁器の往古に思いを馳せつつ、町田市立博物館の東南アジア陶磁コレクションの中から選りすぐりの作品を紹介します。
会期

4月13日〜 6月16日
開館時間9:30〜16:30

休み 月曜
料金(円) 600
中学生以下無料
障碍者割引 身体等に障がいのある方および付き添いの方には割引制度があります。
問合せ TEL: 0561-84-7474
http://www.pref.aichi.jp/touji/

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松坂屋美術館

催し 誕生30周年ウォーリーを探せ!展
内容

誕生30種年を記念して、ウォーリーの貴重な原画が初来日。

細密な絵本原画のほか、150点を展示します。きみはウォーリーをさがしだせるか。

次回開催予告:第74回 春の院展 4月13日〜21日

会期

3月9日〜4月7日
開館時間10:00〜19:30

休み 会期中無休
料金(円)

1000
中学生以下 無料

障碍者割引 身体等に障がいのある方および付き添いの方1名は無料
問合せ TEL: 052-264-3611
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/museum.html


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古川美術館

催し

特別展Collector’s exhibition「日本の巨匠」

内容

Collector’s exhibitionとしてアートコレクターが収集した秘蔵の一級品を紹介する展覧会を初めて開催します。美術の愛好家たちが選び、プライベート空間で愛でてきた珠玉の美術品を、【次世代に残したい30人】に厳選し紹介します。

平成から改元する今だからこそ、後世に残したい30人の巨匠をとりあげ、激動する美術界を支えた日本画・洋画英雄たちの個の輝きを紹介します。
会期 3月16日〜5月6日
開館時間10:00〜17:00
休み 月曜
料金(円) 1000(古川美術館、分館爲三郎記念館2館入館券)
障碍者割引 身障者及び同伴者2名様まで半額です。
問合せ TEL: 052-763-1991
http://www.furukawa-museum.or.jp/index.html


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名都美術館

催し

大明神と呼ばれた画家 山元春挙

内容

明治4年(1871)滋賀県膳所に生まれた山元春挙は、雄大な山岳風景を題材に写実的で壮大なスケールの作品を次々と発表、新時代の到来を感じさせる革新的な画家として人気を博しました。本展では、初期から晩年に至る作品を一堂に展示するほか、春挙の別邸・蘆花浅水荘(記恩寺)に、ご本尊として祀られる《畢波羅窟》(通期展示)も特別にご紹介します。

会期

4月2日〜5月26日

開館時間10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 1000
障碍者割引 障がい者手帳お持ちの方は無料、付添の方1名様半額です。
問合せ TEL: 0561-62-8884
http://www.meito.hayatele.co.jp/


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岡崎市美術博物館

催し

チェコ・デザイン100年の旅

内容

ヨーロッパの中心に位置するチェコ。その首都プラハは19世紀に世界の富が集中し、チェコ・キュビスムなどの芸術運動が花開きました。本展では、チェコ国立プラハ工芸美術館の収蔵品を中心に、19世紀末のアルフォンス・ミュシャから現代のアニメーションまで、幅広い魅力を持つチェコの文化をデザインの視点からたどります。チェコのデザインを、日本で初めて総合的に紹介します。

会期 4月6日〜5月19日
開館時間 10:00〜17:00 (6月〜9月は 18:00閉館)
休み 月曜
料金(円)

1000

障碍者割引 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
問合せ TEL: 0564-28-5000
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
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おかざき世界こども美術博物館

催し

通常の活動

内容

◎ふれあい広場:
「きのこ」がいっぱいの施設があり、「きのこ」や「木」などに入れるようになっています。
◎芸術の森(展望の丘、庭園:
  ふれあい広場の先には森が広がっていて、芸術の森という庭園があります。
◎子ども美術博物館:
 美術博物館(有料)は各種の展示をしていて、常設展としては世界の芸術家が子どものころに書いた絵などを集めたものなどを展示しています。
◎親子造形センター:

 

こちらは、親子で絵を描いたり、ものを作ったりして子どもの創造力を高めるという施設になっています。「絵画教室」「粘土教室」「工作教室」「EBアート教室」があって、100円から1000円で好きなものを作ることができます。

会期 通年
開館時間 9:00 〜 17:00
休み 月曜
料金(円) 300
障碍者割引 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者は無料。
問合せ TEL: 0564-28-5000
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
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杉本美術館

催し

没後15年 杉本健吉

内容

平成16年2月に満98歳で杉本健吉が亡くなってから、まもなく15年となります。亡くなるまで杉本健吉は絵筆を離しませんでした。
今回の展示では、最晩年の自画像を中心に、初公開の作品を含め、風景の中に自分の姿を入れた作品もあわせてご紹介します。

杉本健吉の画家としての人生は、最晩年に至るまで、この「日々新面目あるべし」の実践でもあったように思われます。
会期 〜2019年4月16日
開館時間9:30〜16:30
休み 水曜
料金(円) 900
障碍者割引  
問合せ TEL: 0569-88-5171
http://www.sugimoto-museum.jp/


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豊田市美術館

催し

改修工事のため2019.05.31まで、休館します。

内容  
会期

休み  
料金(円)
中学生以下無料
障碍者割引 身体障がい者手帳をお持ちの方とその同伴者1名 常設展が無料
問合せ TEL: 0565-34-6610
http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php

 

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岐阜県美術館

催し


内容

岐阜県美術館は2018年11月4日から1年間、建物の改修工事のため約一年間休館します。

会期


休み  
料金(円)

500
高校生以下 無料

障碍者割引 身体障がい者手帳の交付を受けている方および その付き添いの方(1名まで)観覧料金免除
問合せ TEL: 058-271-1313
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/jtop.html


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メナード美術館

催し

シャガール マティス ルオー 三人の画家の版画集

内容

幻想的な世界を描いたシャガール。線と色の調和を目指し、鮮やかな色彩表現を生み出したマティス。宗教や社会の底辺に生きる人々を主題に重厚な作品をつくり出したルオー。20世紀を代表する3人の画家たちが油彩画とともに情熱を注いだのが版画制作です。本展では、三者三様の多彩な世界が広がる版画集10作品より196枚の図版を、前期・後期に分けてご覧いただきます。

会期

前期4月11日〜5月19日
後期5月23日〜6月30日

開館時間10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 900
障碍者割引 障害者手帳をお持ちの方と同行者1名は無料
問合せ TEL: 0568-75-5787
http://museum.menard.co.jp/


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一宮市三岸節子  記念美術館

催し

コレクション展 春を祝う

内容

《さいたさいたさくらがさいた》は、節子が93歳のときに、最後の力をふりしぼるようにして描いた作品です。70年以上にわたる画業の集大成ともいえる大作を、春を迎えるこの時期にどうぞご覧ください。

会期

〜4月7日
開館時間9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円)

800

一宮市内の小中学生および市内在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方 無料
障碍者割引 身体障害者手帳等を持参の方(付添人1人を含む)は無料
  一宮市内の小中学生および市内在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方 無料
問合せ TEL: 0586-63-2892
http://s-migishi.com/


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三重県立美術館

催し

没後200年記念 増山雪斎 展

内容

伊勢国長島藩第5代藩主・増山正賢(1754−1819)は、書画に長けた文人大名として、「雪斎」の号で知られています。雪斎の細やかな写生は、江戸博物学の発展という時代背景とともに、愛護の心に富んだ人格によるものといえます。

本展覧会では、没後200年という節目の年にあたって、雪斎の業績を顕彰し、雪斎の画業をたどる作品、雪斎とこの地に関わりのある画家の作品を広く紹介します。
会期

4月20日〜6月16日
開館時間 9:30〜17:00

休み 月曜
料金(円) 900
高校生以下 無料
障碍者割引 身体障害者手帳等をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料
問合せ TEL: 059-227-2100
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

 

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刈谷市美術館

催し

常設展第4期 絵画を愉しむ 描かれた人びと

内容

もっとも身近で、美術の重要なテーマになってきた人間。自画像、愛する家族、美しいモデル、旅先や異国で出会う人、夢の中の住人、恐ろしい怪人など、近・現代の画家が描いた人間像にスポットをあて、その表現の多様性や魅力を当館コレクションでご紹介します。

会期

〜4月7日
開館時間 9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 無料
中学生以下 無料
障碍者割引 身体障害者・療育の各手帳所持者および付き添いの方(1名)は入場無料
問合せ TEL:0566-23-1636
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/

 

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高浜市やきものの里 かわら美術館

催し

企画展「朱明徳 −帰れない故郷、扉の向こう側」

内容

朱明徳(Joo Myung-Duck/???)は韓国のドキュメンタリー写真の第一人者である写真家です。本展では当館が所蔵する朱明徳作品−近代化の中で取り残されてゆく地方の寺院や古民家などの風景や、韓国では人間界と仏の世界を隔てる門と考えられている意匠扉を繊細に撮影した作品シリーズ−を紹介します。

会期

4月13日〜6月23日

開館時間 9:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 200
中学生以下 無料
障碍者割引 身体障害者手帳、をお持ちの方及びその介護者1名 通常観覧料の50パーセント(半額)
問合せ TEL:0566−52−3366
http://www.takahama-kawara-museum.com/


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ヤマザキ・マザック 美術館

催し

春の所蔵品展

内容

ヤマザキマザック美術館の絵画のコレクションは、ロココ時代を代表するヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンらに始まり、アングル、ドラクロワ、モディリアーニ、ボナール、ピカソ等、各時代を代表する作家の作品で構成されています。
 本展では、これらの作品を一堂に展示。18世紀から20世紀にいたるフランス美術300年の流れを、一望していただける構成となっています。
また、同時代の家具も充実。一部屋全体を統一してデザインしたアレクサンドル・デュマによるダイニングルームなど、当時の雰囲気そのままに展示された家具をご覧いただけます。

19世紀末のフランスの邸宅に迷いこんだような気持ちで、展覧会をお楽しみください。
会期

〜4月14日
開館時間  10:00〜17:00

休み 月曜
料金(円) 1300
障碍者割引 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者は800円
問合せ TEL:052-937-3737
http://www.mazak-art.com/


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