名古屋YWCA

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平和のための活動  

これまでの活動を報告します

 
●過去の活動●

「憲法第9条を固くまもり、平和運動をすすめる」

 名古屋YWCAの2009年度の活動目標のひとつ、
「憲法第9条を固くまもり、平和運動をすすめる」ための学習会を企画しました。
2010年5月には「憲法改正国民投票法」が施行されようとしています。
また、その実施の準備とも考えられる「衆議院憲法審査会規程」が制定されました。
そのような中、私達はどのようにして憲法9条を固く守っていけばよいのでしょうか。
自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の弁護団のおひとり、岡村弁護士から学びたいと思います。

☆ 日時 2009年9月19日(土)  午後2:00〜4:00(学習会)
☆ 講 師:岡村晴美さん(名古屋南部法律事務所 弁護士)
 └ 参加費:500円 
 └ 場 所:名古屋YWCA 403号室
 └ サイレントピースアクション 
●学習会の後、三越ライオン前にてサイレントピースアクションを行いました●


イラク派兵違憲判決報告会〜平和憲法 9条は生きている〜
 2008年4月17日、名古屋高裁で、自衛隊イラク派兵は憲法9条に違反という歴史的な判決がくだされました。この判決は、戦争に反対する世界の人々に、多大なる反響を及ぼしました。この判決の意味と重要性を共有するために、学習会を開催します。当日は自衛隊イラク派兵差止訴訟の会弁護団の弁護士をお招きしてお話していただきます。 私達の心にともった良心の灯があまねく世界を明るく照らす・・・。その歴史の証人となり、見守るひとりとなるためにもより深く学びあいましょう。

☆ 日時 2008年7月16日(水)
昼の部)14:00〜16:00 夜の部)18:00〜20:00
☆ 講師  昼の部)岡村晴美さん /夜の部)岩月浩二さん
(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会弁護団・弁護士)
☆ 参加費  500円
※ 自衛隊イラク派兵差止訴訟の会とは
イラク派兵は、憲法9条に違反であり、「平和に生きる権利」の侵害であり、イラクへの加害者としての立場を強いられないために平和市民訴訟を目的で結成された。自衛隊のイラク派兵の差止め、違憲確認、慰謝料請求を実現させるための弁護団約110名、市民原告約3,250名による会。

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【ヒロシマ市民が描く原爆絵画展】
★原爆絵画って?★
1974年、被爆者である小林岩吉さんが、原爆投下直後の惨状を描いた
一枚の絵をNHK広島放送局に届けました。

 これをきっかけに、市民の手で原爆の絵を残そうという運動が起こりました。
これらの絵は、被爆者の悲しみや苦しみを乗り越え、再び核兵器を使用しては
ならないという強い気持ちで描かれたもので、被爆当時の惨状をまざまざと
語っています。

平和を願う気持ちに、触れてみませんか?
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フィリピン・ミンダナオのイスラムの女性たちとともに

 AHIは、1999年からフィリピン、ミンダナオ・ムスリム自治区の保健ワーカーを対象に、研修を実施してきました。そしてその多くは、イスラムの女性たちです。

 彼女たちの村での健康づくり、平和づくりへのとりくみを、NGOワーカーとして、クリスチャンとして支えてきたAHIスタッフが、見たこと・感じたことをお話しましたす。

共催 :名古屋YWCA 後援 名古屋キリスト教協議会
話し手:中島隆宏(なかしまたかひろ)AHI職員

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●街頭サイレントピースアクション●

 サイレントピースアクションは沈黙のうちに平和への意思を表そうとするものです。