| 回 |
年 |
テーマ |
講師 |
| 38 |
2012 |
犠牲のシステム 福島・沖縄 |
高橋哲哉
(東京大学大学院教授) |
| 37 |
2011 |
韓国併合100年を超えて
〜歴史を問い直し平和をつくる〜
|
高橋哲哉
(東京大学大学院教授) |
| 36 |
2010 |
日本と韓国の「慰安婦」問題と家父長制 |
山下英愛
(立命館大学非常勤講師) |
| 35 |
2009 |
「憲法9条こそ最強の安全保障政策だ」 |
天木直人
(元駐レバノン特命全権大使・作家) |
| 34 |
2008 |
ドキュメンタリー映画「花の夢」上映と監督トーク
〜ある中国残留婦人〜 |
東志津(映画監督) |
| 33 |
2007 |
「戦後」と「戦前」のハザマで時代゜認識を問う
〜日本・朝鮮・イラク〜 |
田巻紘子(弁護士) |
| 32 |
2006 |
戦後日本とアジア
〜戦争裁判と賠償を考える〜 |
内海愛子
(恵泉女学園大学教授) |
| 31 |
2005 |
ドキュメンタリー映画監督
海南友子(33)が語る
〜未来創造としての戦後責任〜 |
海南友子
(ドキュメンタリー映画監督
元NHKディレクター) |
| 30 |
2004 |
この国の主語はだれか
〜「あいまい」な戦後の出発点としての
「玉音放送」〜
|
小森陽一
(東京大学大学院教授) |
| 29 |
2003 |
戦後日本の形成と昭和天皇
−「松井文書」から昭和天皇・マッカーサー会見を検証する−
|
豊下楢彦
(関西学院大学教授) |
| 28 |
2002 |
平和憲法が試される時代
−戦後政治史と天皇制− |
渡辺 治
(一橋大学大学院社会学研究科教授・政治学) |
| 27 |
2001 |
「日本語・国語・天皇制
〜近代以後の歴史から見えるもの〜」 |
小森陽一
(東京大学大学院教授) |
| 26 |
2000 |
「これからの日本のかたち
新しいナショナリズムと象徴天皇制」 |
高橋哲哉
(東京大学大学院助教授) |
| 25 |
1999 |
「戦争責任 ― 次世代に引き継がれる歪み」 |
野田正彰
(京都造形芸術大学教授) |
| 24 |
1998 |
「住井すゑはなぜ天皇制にこだわったか」 |
増田れい子(随筆家) |
| 23 |
1997 |
「沖縄から見た日本」 |
平良修 |
| 22 |
1996 |
「宗教・国家・天皇制−ふたつの戦後と日本」 |
姜尚中
(国際基督教大学教授) |